雨漏りによる健康被害とは?

コラム

「住まいに雨漏りが発生している」と、お悩みの方も少なくありません。
雨漏りは、建物の劣化やカビの発生など深刻なトラブルにつながるため、適切な対応が必要です。
今回の記事では、雨漏りによる健康被害について紹介します。
▼雨漏りによる健康被害
■アレルギー症状
雨漏りによって室内の湿度が高まるとカビが繁殖しやすくなり、アレルギー症状を引き起こす場合があります。
くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が出やすくなるため、特に小さなお子様や高齢の方は注意が必要です。
またカビを餌にするダニも繁殖しやすくなり、アトピー性皮膚炎の症状を引き起こす可能性もあります。
■呼吸器系の疾患
雨漏りはカビやダニの繁殖を促し、呼吸器系の健康被害につながる場合もあります。
呼吸困難・咳・喘鳴などの症状を引き起こすケースも少なくありません。
またぜんそくがある場合、カビの胞子を吸い込むことで発作や呼吸困難を引き起こす可能性もあります。
■精神的なストレス
建物の劣化に対する不安・雨漏りの不快なにおい・修理費用の負担などは、精神的なストレスになります。
特に子どもや高齢者がいる家庭では、環境の悪化に対する不安を感じやすいでしょう。
ストレスは睡眠不足や集中力の低下など、日常生活に支障をきたす場合もあるため、早めに改善することが大切です。
▼まとめ
雨漏りによる健康被害は、アレルギー症状・呼吸器系の疾患・精神的なストレスなどが挙げられます。
心身に深刻な影響を及ぼす可能性があるため、雨漏りを見つけたら早めの対応が必要です。
神奈川県に拠点を置く『TRY』は、リフォーム工事全般に対応する会社です。
雨漏り修理に特化したサービスも提供しておりますので、住まいに関してお悩みの際は気軽にご相談ください。