壁のシミはなぜ発生する?

コラム

壁にシミができる原因は多岐にわたり、気づかないうちに広がってしまうことも珍しくありません。
シミが生じると美観が損なわれるだけでなく、建物の状態にも悪影響を及ぼす恐れがあります。
今回は、壁にシミが発生する原因について解説します。
▼壁のシミはなぜ発生する?
■雨漏り・水漏れ
壁は、水分によるダメージを受けやすく、雨漏りが発生すると内部に水が浸入してシミが生じます。
また、水道管や排水管の漏れによって壁に水分が染み込み、シミの原因になる場合もあるでしょう。
■結露
結露によって壁表面に水滴が発生すると、その水分が壁に染み込み変色やシミができやすくなります。
とくに、湿度の高い環境では結露が頻繁に起こり、壁の劣化を促進させる可能性もあるでしょう。
■カビ
湿気が多い場所では、壁にカビが発生しやすくなります。
カビは黒や茶色のシミとして現れ、見た目を悪くするだけでなく健康被害を引き起こす場合もあるため注意が必要です。
■油・皮脂・ヤニ
キッチン周辺では、調理中の油が壁に付着しシミの原因となる場合もあります。
また、人の手がよく触れる部分には皮脂や汚れが蓄積しやすく、シミとして目立つことも多いです。
さらに、タバコの煙が壁に付着すると、ヤニによる黄色や茶色のシミの原因になります。
▼まとめ
壁のシミは、雨漏りや水漏れ・結露・カビ・日常の汚れなど、さまざまな原因で発生します。
シミの原因によっては壁だけではなく、建物自体へのダメージにもつながるため、早めの原因特定と対処が重要です。
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