「部分的な塗装であれば、DIYで対応しよう」と、考える方も多いでしょう。
自身で作業することも可能ですが、仕上がりに差が出やすいため注意が必要です。
今回は、部分塗装をDIYで行う際の注意点をまとめましたので、ご覧ください。
▼部分塗装をDIYで行う際の注意点
■雨の日や湿度の高い日の作業は避ける
塗装作業には、塗料が乾きやすい環境が適しており、湿度の低い晴天の日を選ぶことが基本です。
雨天時や湿度の高い日は乾燥に時間がかかり、仕上がりにも悪影響を及ぼします。
乾燥不良を防ぐためにも、天候を見極めてスケジュールを立てましょう。
■安全性を十分に確保する
DIYで塗装を行う際は、安全確保を最優先に考える必要があります。
とくに脚立や足場を使用する場合、転倒や落下のリスクを避けるための準備が欠かせません。
簡単な作業でも油断せず、必ず安定した環境で作業を進めることが大切です。
■著しい破損がみられる箇所は専門業者へ依頼する
外壁に大きな亀裂や欠損がある場合、自力での補修や塗装には限界があります。
無理に進めると、状態を悪化させる恐れがあるため注意が必要です。
状況に応じて、専門業者へ相談する判断も視野に入れましょう。
▼まとめ
部分塗装をDIYで行う際は、作業する日の天候や作業時の安全確保を意識することが重要です。
また、塗装部の破損や汚損が著しい場合は、専門業者へ依頼しましょう。
部分塗装のご相談は、神奈川を拠点にリフォーム工事を行う『TRY』へ、お問い合わせください。
どのようなお困りごとにも耳を傾け「お客様第一」の姿勢で、丁寧に対応いたします。